歯科の種類と治療:矯正歯科&審美歯科の取り組み

ニュース

2014/03/28
矯正歯科
2014/03/28
審美歯科

歯科

shinbi

人が健康に生きることが出来るように、傷病(怪我や病気)の診断や治療を行い、予防を呼びかけることを医療と言います。
医療についての学問は医学。上に書いたような仕事を志す人は、学校で医学を学んで病院に勤務したり、個人医院を開業したりします。

ところで、医学の他にもうひとつ、歯学という分野が存在しています。
こちらも人の健康を考え、傷病の治療の技術などを学ぶ学問ですが、それを学び、資格を取得して病院に勤めたり医院を開業したりする人たちが診るのは「歯」です。
彼らは歯医者さんとして、特に「歯」についての独立した学問を持ち、治療技術を持った存在なのです。

歯科が医科と区別されているのには、二つの理由があります。ひとつは、現代の歯学が深い専門性で学ばれなければならないという特徴を持っていることと。
もうひとつは、昔は歯の治療といえば歯を引っこ抜くといういわゆる「荒治療」が一般的で、医学より一段下に位置づけられていた歴史があること。
相反する矛盾のような二つの理由で、未だに歯科は独立した分野として学ばれ、それを専門とする病院が存在しているのです。

専門分野

上に書いたように、現代の歯学は深い専門性をたたえた学問であり、ひと口に歯科と言ってもその領域は広いものになっています。
歯医者を名乗る人たちも、それぞれ細かい専門分野のひとつずつを得意としており、開業する際には専門とする分野を看板に掲げることになります。

歯の傷病といったときに真っ先に思いつくのは虫歯や歯周病のような、菌によって歯が破壊される病気です。これらの傷病に関する診断や治療を行うところは一般歯科と呼ばれています。
虫歯や歯周病が、一般的な傷病だからです。
その他にも、歯の色や並びなど、見た目の美しさを重視する審美歯科や矯正歯科といった専門分野があります。

医科に小児科があるように、子どものための治療を行なったり、子どものうちに矯正治療などを行う小児歯科というものもあります。

歯科治療

shika01

上に見たように、さまざまな専門分野がある歯科。そこで行われる治療にはどんなものがあるのか。
一番上の節に書いたように、まだ技術が進んでいなかった頃、学問化されていなかった昔の治療方法は単純で、歯が痛いと言えばその歯を引き抜くことでした。
この治療方法は、あながち野蛮というわけではありません。現在のような医療機械や細かな技術が発達していなかった頃には最良の治療であったと言えます。
なぜなら、歯が痛くなる虫歯が、最終的には患部を体から離さなければ解決しない病気であることは、今もむかしも変わりないからです。

ただ、現在では歯を根っこから引き抜く治療ではなく、本当に悪い部分だけ削るとか、方法が細かくなっているという違いがあるのです。


おすすめサイト

柏にある歯科であなたの歯をしっかり治しましょう!;くぼのや歯科
箕面市で虫歯治療をするならコチラの歯科がオススメです|黒木歯科医院
西日暮里で人気の歯科医院といえば:はやしデンタルクリニック
三田市の歯科では歯の悩みに全て対応してくれるんです;ばんどう歯科
桐生市にある優秀な歯科として有名なのはここなんですよ;鳥羽歯科医院